クラウン ロイヤルサルーンの新車値引きのコツを紹介
新車を値引く安く買うコツとは
日本に最適な高級車を目指した、トヨタブランドのフラッグシップサルーンの13代目。個性の異なる3モデル(ロイヤル、アスリート、ハイブリッド)が用意され、ロイヤルはより乗り心地の快適さを追求。全幅とトレッドを拡大した外観も、精緻なグリルや角形フォグで高級感を強められた。可変バルブタイミング機構や直噴技術を採用した2.5Lと3Lエンジンにシーケンシャルシフト付き6ATを組み合わせる。各制御系を統合する新電子プラットフォームは、個々の処理能力も旧型比約2倍とされた。車両の挙動などを統合的に制御するAIーAVSやVDIM、ナビと協調して一時停止情報や駐車時/高速道路で運転支援を行うなどの最新技術も満載。
新車を購入する際に、多くの方は「車両本体価格」の値引き額を調べますが、 車両本体価格が安くても、実は「損をしている」場合があります。
新車の価格で一番重視しなければいけないのは「総支払額」です。
新車購入の場合には、値引き(車両本体価格)以外に下取り車、オプション、キャンペーンやモデルチェンジの時期、諸経費、ローンの金利など様々な要因が関わり、それらによって総支払額は変わってきます。
新車購入における見積もり、値引きにはトリックがあります。
下記の場合、どっちがお得なのかわかりますか!?
値引き額を見れば30万円も値引きしてくれているB社がお得・・・に見えます。
しかし、見てほしいのは総額です。A社は車両本体以外に諸費用を安くしてくれています。
つまりトータルで見ると、お得なのは断然A社なワケです
巧妙なトリックで「値引きをしました!」と営業マンは言ってきます。
でも騙されてませんか?
なんかいい数字だから、これでいいか・・・・と決めていませんか?
値引き(車両本体価格)価格だけで判断して損をしないためには、実際に見積もりをしてもらうのが一番です。 ディーラーで見積もりをしてもらうことで、ローンの金利や様々な諸経費など、車両本体価格だけではわからない総支払額がわかります。
新車見積もりは2通とりましょう。
下取りあり」と「下取りなし」で別々に見積もりを取って総支払額を見比べれば、どちらがお得かも見えてきます。
乗っている愛車を売り、同じ販売店で買う次のクルマの購入資金に充てることが「下取り」です。
見積もり依頼をする際に必ず確認される項目が「下取り車」の有無です。 下取り車がある場合に気をつけないといけないのが、下取り車の年式や走行距離等です。 他にも、年式とは関係なく不人気車を下取りに出す場合も注意する必要があります。
その1:ライバル社をぶつける
同様他社の車を引き合いに出す方法です。
フィットなら日産のマーチでも見積もりを取っておいて、
マーチはこれだけ値引きしてくれましたよ!
っていう方法です。
でもこれ欠点あります・・・
・・・・面倒くさいですね。
この方法では「正確な値引き」は期待できません。
だってディーラーも
「あなたがその車を欲しがっているのではない」事がわかりますから。
その2:違う店舗で見積もりとる
同じディーラーでも経営している会社は別の場合があるので、
見積額が違う場合があります。
店毎にキャンペーンや強化月間を設けている場合は案外あります。
同じ車種でも「キャンペーン」などをしていえば安くなる可能性はありますね。
これはチェックしておきましょう
やっていて損はありませんので。
その3:月末近くに契約する
ディーラー営業マンには当然ノルマがあります。 そのノルマ締切が近づくと、営業マンは数字を出さないといけないので、案外サービスをしてくれます。
20日から月末くらいに契約すれば「ガソリン満タン」くらいはサービスしてくれるのです。
そのため月初くらいから交渉をスタートし、月末にかけて契約をしましょう。
確かに上の3つは「安くなるかも」しれません。でも残念。
実はもっと重要な事があるんです。
そんなことより、簡単に新車を安く買う方法があります。
「山田さん、特別に30万値引きます!」 ・・・・これ騙されていますからね。
実は営業マンはあなたの今の車の「下取り額」を調整しているのです。 車の査定額(正確には下取り)最低ラインで提示し、 「車両値引き」ではなく「下取り車両」の金額を調整しているのです。
本当は50万で下取りできるけど、少し余裕をもたせて30万円などで見積もりに混ぜるのです。
本当の下取り額を提示せず、まだ下げれる金額で余裕をもって「見積もり」するのです。
ですから、値引き額を知るのではなくて、
今乗っている、下取りに出す「愛車」の本当の相場を知ることがクラウン ロイヤルサルーンを安く買う王道方法です。
自分の今乗っている車の正しい相場、価値を一番最初に把握するのがコツなんです。
ディーラーは下取り額MAXを提示せず、まだ下げれる金額で余裕をもって「見積もり」するのです。
ですから、下取りに出す「愛車」の本当の相場を知らなければ簡単に騙されてしまします。
下取りが20万って書いてありますが、この車はネットで査定してもらったら30万でしたよ。
10万も違いますね。この金額では納得いかないので、下取りは出しません。
じゃあ今の総支払額から下取りに明記している20万を抜いてください。
これが強烈に効く「殺し文句」です。 これを言われると、高確率でディラーはそれ以上の価格を提示してきますので。
最初の見積もり金額からズバリ高値を出してくれる所と、最初から高額査定を出さない会社があります。
ここを注意しましょう
そこで活用するのが「全国規模の一括見積もりシステム」
面倒な駆け引きをする必要が一切なく、参加している企業は「競い合って査定している事」を承知ですから、
一発で高額査定が期待できるのです。